先日、同僚から「静岡空港は行きやすいよ」と聞いたので、見に行ってみる事にしました。
■道中は
以前から、駐車場が無料なので車も停めやすい、などは知っていました。
しかし、道が不案内だったので躊躇していたのですが、「看板(道路標識)がそこかしこにあってわかりやすい」と教えてもらい、背中を押されたので行ってみる事に。
確かに分かりやすかったです。
東名の吉田インターを出たら左折するのですが、そこからすでに看板が出ていますし、1kmごとに「空港まで後○km」ぐらいたくさん設置されています。
まったく、心配無しに、看板の指示するとおりに進めば、空港に至ります。
ただ、残り3kmぐらいだったと思うのですが山中の直線道路に1カ所、空港区域内にもう1カ所、オービスが仕掛けられているので注意が必要です。
たしかに飛ばしやすそうな道路でしたので、そういった速度制御のための設備も必要かもしれません。
空港敷地内で駐車する際に、駐車場は比較的分かりやすいと思いましたが、もともと、車を置いて飛行機に乗れる、というのが静岡空港の利点であるため、駐車車両が常に多く、空いている場所が少なめでした。
また、車両通行レーンごとに行ける駐車場等が決まっているため、間違えないようにしなければなりません。混雑する昼の時間帯など、間違いに気づいた車両が急に進路変更したりされると危ないかもしてません。自衛運転でゆっくり目で進むのが確実でしょうね。
■空港に着いて
さあ、FDA見るぞと思ったら、スッカラカンでした。orz
静岡物産売り場の女性に伺ったところ、「飛行機が来るのは昼前に集中しているので、11時過ぎぐらいに来て、待っているといろいろ見られる」との事でした。時刻表と照らし合わせて見に行った方がいいという事でしょう。
羽田並みの発着数と同じイメージでいたので、がっかりな結果に。昔、修学旅行で見学して以来の空港見物だったため、大きな勘違いをしていました。
■おみやげ
さて、前述の静岡物産のお店では、いわゆる静岡土産の他にも、例えば「清水モツカレー缶詰」など、県内の各地域を訪れて初めて見つけられるような品も売っていました。
私が目にとめたのは「静岡マスクメロンサイダー」、同行した母親が見つけたのはワンカップならぬ「ニャンカップ」という猫の絵入りのお酒でした。
マスクメロンサイダーは、家に戻って早速飲んでみる事に。
う~ん、微妙…。偽物メロン味と本物のマスクメロン果汁が喧嘩してます。
まあ、メロン道に精進する修行者の立場からすると、こういったB級的なショックは、逆に「当たり」なのですが。
本物のメロン果汁が入っているのは本当です。200円とこういった場所な割りにはボッタくっていないので、是非メロンマニアな方は、このB級感をご賞味ください。
こちらが「NYANCUP(ニャンカップ)」
志太泉という会社の瓶入りカップ酒です。なお、静岡と猫は特に関連はないので、完全にダジャレ商品です。
でも、かわいかったので2つも買ってきてしまいました。
この手のカップ酒の瓶は、燗酒に対応するため厚口の物が多く頑丈で長持ちするため、何にでも使えて意外と重宝します。私は片方を自分用にもらってペン立てにしようかと思っています。
猫好きには、グッと来るアイテムでは?
志太泉酒造(ニャンカップのメーカー)
CHISAさん(ニャンカップのイラスト作者)
■おまけ
東名の下り線でJRAの馬運トラックを見ました。
今週の競馬は当たるかも!?
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