はじめに

こんにちは。ここはNyargoの中央競馬の予想ブログです。

表計算ソフトのエクセルの関数(平均値や偏差値などを計算するための式)を使って、馬の力を積算しています。

予想が当たろうが当たるまいが、全く責任は取りませんのであしからず。

(履歴)

【2013年12月】WindowsXPから8に移行するため、8では使えない仕様を避けるファイル(β版)を作成

【2014年03月】IE11では、「オフライン作業」が無いと判明。(ハイパーリンクを含むデータの貼り付けはオフライン)微修正。

なお、予想用エクセル関数については、【その他】ページにあるもの他に、旧WEBサイト内のエクセルで競馬でも保管しています。

2009年10月開始 エクセルで競馬 | 本家WEBサイト

2021年2月13日 (土)

ワクチン接種の順番について(新型コロナ関係)

日本でもワクチン接種が今月(2月)から始まりますね。

3月までは医療従事者を優先するとのこと。

それは当然ですよね。安心して医療に従事してもらいたいです。

 

でも、そのあと一般のワクチン接種順については疑問符が?

65歳以上の高齢者を優先とのことですが。

なぜ?

 

もし、日本在住の人の中から、ランダムに抽選された順にワクチンを接種する、

というもっとも「公平な」順に打たずに、「何か」の条件を付けるというなら、

その優先順位1位の条件が「高齢者」というのは、いかがなものでしょうか。

 

高齢者の優先順位が高い理由はおそらく、高齢者が新型ウイルスに感染すると重症化しやすいから、という事なのだと思うのですが、それはなんだか浅慮な気がします。

 

高齢者は(私の両親もそうですが)感染しないように、とても気を付けて生活していますよ。

市中の感染者数が多いため、感染「リスク」が高いだけだと思うのです。

社会全体の感染リスクが効果的に下がるなら、相対的に高齢者の感染リスクも減ると思うのですが。

どうせ順番にワクチンは打ってもらえるわけですし。(本数が足りるならば)

 

 

そこで私が優先順位1位に推したいのは、

「(外で)飲食したい」「旅行に行きたい」人たちを優先するというもの。

 

えっ?と思われる方もいらゃっしゃるとは思うのですが。 

具体的には、「Go to トラベル」や「Go to イート」といった振興券と組み合わせます。

 

振興券を申請者した人にはまず、(抽選で)ワクチン接種券を交付。

ワクチン接種をした証明を医療機関で貰ってこないと、振興券が交付されない、という仕組みにします。

(振興券の扶助率は前回よりも低めにして欲しいなあ、と個人的には思うのですが、それじゃ効果が無さそうですし致し方無し。)

 

そうすれば、いわゆる「感染経路不明」という、”とばっちり感染”が激減しそう。

まがりなりにも経済効果も期待できますし。

 

半分以上は税金で補填ということになるのですが、

1本の貴重なワクチンをどう効果的に使って「感染者数を減らすか」ということに目的を絞って考えると、かなり効率が高いのではないでしょうか。

 

また、優先順位の次点として、

「大学生」や「専門学校生」といった高等教育を受けている世代に。

 

講義をリモートだけで受けているというのは、大きな不利益です。

リモートonlyの弊害は後述しますが、

これからの社会を担う世代が優先的にワクチン接種をして、通常のキャンパス生活に戻れる、ということには大いに意義があります。

また副次的にですが、ワクチンを打っていればアルバイトとかにも出やすいでしょうし、それは学生の生活を支える効果も期待できます。

 

なお、

リモート学習の『罪深い』点は、「他人と自分を比較できない」ことです。

 

今、うちの職場に新人君がいるのですが、「新人研修」が3密だということで研修会が全部リモートになって、講義動画を観るだけの研修になっています。

初任者が集まって研修をする機会が失われているわけです。

すると、

この新人君、周りに自分と比較できる同世代人がいないので、自分の理解度や達成度がどの程度のものか全くわからないのです。

競争原理が働かないというのでしょうか、自分なりに頑張る、と言って(いつごろから言われ始めたのか謎の日本語に包まれて、安穏として)克己できずになっています。

 

学生さんには中身の濃いキャンパスライフを送ってもらい社会に出てもらい、日本を支える人材になってもらいたいので、優先順位を上げてもバチは当たらないと思います。

(高校までは学校運営側がある程度、感染対策をしてくれるのですが、大学からは実社会の体制に近い自主自尊の社会ですから。)

 

 

2021年2月 9日 (火)

国産ワクチンは?(新型コロナ関係)

※この記事が、このブログのちょうど1200件目という偶然(のタイミング)に巡り合えたことに、ほのかな感動を受けています。

 

 

昨日のTVニュースで、ワクチン生産国に米国、中国に加えてインドが挙げられたのを聞いて、疑問。

なぜ、日本は国産ワクチンを生産しないのか?日本の技術力は落ちたのか?

ということでした。

 

早速今日、前出の知り合いの高校生物の先生に聞いてみました。

先生曰く。

・開発費が膨大で、国が開発費を支援するとか、一括買い上げを約束するとかしない限り、一企業が手を出せる事業ではない

・ワクチンの効果を確認するためには、本物のワクチンまたは偽薬を打って治験する被験者が相当数必要となるが、これは人柱に近い。

 

う~ん、確かに。

自分がもし、1/2の確率で偽薬を打たれている治験者の立場で、新型コロナに感染させられる実験に参加する、と仮定したら。

怖い。

 

そうしたところ、今夜シオノギ製薬が国の資金支援を受けて、国産ワクチンの開発を始めた、というニュースが飛び込んできました。

二重に嬉しいニュース

 

来年以降も外国産ワクチンを買える保証はない。

国産ワクチンを開発する意義は大きい。

とのこと。確かに。

 

ただし、前述の生物の先生のおっしゃったとおり、『治験』の問題は付きまとうことでしょう。

新型コロナの怖さは、「後遺症」の怖さにある、と思っているので。

必ず治してもらえる環境でのテストだから、大丈夫、とはなりませんから。

 

製薬会社はプロ集団ですから、きっと、そういったことまで踏まえて、それでもあえて「うちでやります」と手を挙げたのだと思います。

・・・シオノギを応援するために、株買おうかな。

このワクチン開発事業が、上のような理由でとん挫したとしても、株を持ち続けてやる。

2021年2月 8日 (月)

「アンデッドアンラック」を読む ver2021.02.08

さらば、安野雲 の巻(2021年10号)

 

人の死が、誰にも知ってもらえなくなった時だとすれば、九能明はこれで二度目の死を迎えました。

 

安野雲、九能明さんが白髪になったんじゃなくて、キャラ実体化能力による、エイリアスのようなものだったんですね。

腕ばっさりやられても、普通に耐えてたものね。

 

安野雲が九能明のエイリアスだったとすれば、特別な理由がない限り「安野雲」としての復活はない、と信じたいです。

九能明が、いくらでもエイリアスとしての安野雲を産み出せるなら、その苦悩は和らいでしまうのではないか、と。

 

(2021.2.22追補)

次号で確認できました。

ペン(アーティファクト)が壊れたから、二度と具現化はできなくなった、と。

 

さて、別件

いまさら(やっと)気付いた

アンデッド・アンラックの(作品としての)致命的な弱点とは!?

 

週刊「少年」ジャンプ連載作品なのに

主人公アンディが 少年じゃな~い

風子ちゃんがギリ少女(18歳)か。

少女か?

 

それと、チュウ(キス)の安売りもいただけないのかも。

手っ取り早いとも、効果が高いとも、言えないのですが、グローブ外して手でタッチ、でもいいのでは。

 

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