はじめに

こんにちは。ここはNyargoの中央競馬の予想ブログです。

表計算ソフトのエクセルの関数(平均値や偏差値などを計算するための式)を使って、馬の力を積算しています。

予想が当たろうが当たるまいが、全く責任は取りませんのであしからず。

(履歴)

【2013年12月】WindowsXPから8に移行するため、8では使えない仕様を避けるファイル(β版)を作成

【2014年03月】IE11では、「オフライン作業」が無いと判明。(ハイパーリンクを含むデータの貼り付けはオフライン)微修正。

なお、予想用エクセル関数については、【その他】ページにあるもの他に、旧WEBサイト内のエクセルで競馬でも保管しています。

2009年10月開始 エクセルで競馬 | 本家WEBサイト

2021年1月10日 (日)

「アンデッドアンラック」を読む ver2021.01.10

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

「神」が、この物語世界の創造主とするなら、ラグナロクに登場しない可能性もあるということ、そして神の死の類推について

 

以前、ラグナロク=ゲルマン神話~ニーベルングの指輪~神々の黄昏の記事を書いたのに矛盾してしまうのですが

ラグナロクが「クエスト」の一つとすると、ラグナロクで神が登場しない可能性もあるな、と思います。

ラグナロク・クエストで登場するなにか(≒風子ちゃんが見た、万物を燃やす巨大な影)は、あくまでも「UMA」

ということになりはしないかと。

 

創造主は、「この物語」世界、という”閉じた”空間の外側にいるとすると、閉じた空間の内側にいるキャラクターには認識できません。

某無重力少年漫画の気さくな高次元存在のように、ひょいひょいと出て来てはくれないのでは。

つまり、「神殺し」は不可能。

 

ただし、

アンディの幸せ・目的である「死」を叶えること、に限れば、実現不可能ではないと思います。

たとえば、

もしこの物語が「○まれ動○の森」なら、サーバー(やバックアップのもろもろ)を水没させれば、一発。

その瞬間から、アバターは「完全な死」です。

 

しかし、それでは「幸せな死を迎える」ということにはなりません。

単純に、ある瞬間から認識ができなくなる、という事は「幸せな死を迎える」ということにはまったくなりません。

(それなら、苦痛を覚える瞬間もなく、超高熱で蒸発する爆心地にいるのが、幸せということになりかねません。)

 

「幸せな死を迎える」ということは、

これから自分は死ぬということを認識しつつも、じゅうぶん目的は達せられるであろうということを見越す・確信した状態、でなければならないからです。

アンディにとって見れば、

二度と自分は再生しないだろうという、確信を得た状態で死ぬ、ということになるわけですが。

 

そして、神の死について

たとえ神は死ななくても、

神を神と認識してきた人々(アバターたち)が全て、完全に再生産されない状態になり得るなら、

その後の瞬間から、神は、神であって神ではなくなる、のですが。

(≒たがみよしひさ作の「GREY」漫画版の結末に近い)

  

はてさて、私たち読者はじゅうぶんに幸せな最終話を読むことができるのでしょうか。 

「アンデッドアンラック」を読む ver2021.01.09

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

アンノウンの(持つ古代遺物による)(UMAオータムの能力をコピーしての)能力で(長い前置きだ…)アンディの過去のに遡ってオータム攻略の糸口を探した風子ちゃん編。

 

一番印象的だったのが、物語の要点とは何ら関係ない

風子ちゃん、おっぱいばっかり目に行く男は嫌いコメント。

やばい、私も同じムッツリスケべタイプだわ。

 

ビクターから、「神に届く可能性」のお墨付きを得て、18日号から、現実世界(どこまでが「現実」世界かは微妙な物語なのですが)に帰還予定。

「神」=ラグナロクで登場とは限らないのですが(※別記事)

とりあえずはオータム捕獲に向けて、すんなり進んで欲しい(≒アンダー途中でしゃしゃり出てほしくないなぁ)

 

【オータム】(UMA)

本体は堅そう

子UMAは、岸辺露伴がいっぱい。

 

さて、どう攻略するのか。結構楽しみです。

 

※この間深夜にやってた「岸辺露伴は動かない」結構面白かったです。

高橋一生さん、結構はまってた。

編集さんは…もうちょっとだけ美人じゃない方が(原作に忠実で)良かったなぁ。

第3話なんて、

露伴先生(一生さん)、そりゃツンデレですか?ってキャラ変でしたし。

2021年1月 9日 (土)

大学受験直前の時期に、参考になりそうなデータ(新型コロナ関係)

来週は、共通テスト、その後の二次試験と大学受験シーズン直前のこの時期に。

 

近所に住む受験生を持つ親御さん(母親)なんか、家族のだれかがうちに帰ってきたら、玄関から上がる前に「外套は全てそこで脱がせる」、上がれば「洗面所へ直行させる(手洗いうがい)」と、門番のように仁王立ち状態している、といって(笑い)話されました。

う~ん、みんな頑張ってるなぁ。

このため、「試験を受ける」ということのリスクが実際どの程度か「類推」してみました。

 

文科省のHPに1月5日付で公表されたデータから(PDFファイル)

小学校、中学校及び高等学校等における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(通知)へのリンク

(元のデータ)

 

この通知の最後のページに統計データが記載されています。

それによると、6月~12月の7か月間で、高等学校での感染者数は、延べ2,350人

 

ここからは、このデータ中では公表されていない、時期・地域・学年といった内訳を無視しなければらないので、ざっくりとした計算になってしまいますが。

※e-statという、正確な統計に使うための公的サイトもあるのですが、ちょっと使いづらくて…スミマセン概数です。

 

7カ月を7×30日=約210日すると高等学校で、1日当たりで11人が感染しているとみなします。

そして、「学校基本調査」という統計から、高校生の人数は(約)3,092,064人

ここから11÷3092064=0.0000035…

≒0.00035%

この率が、『高校3年生同士の大学受験会場で』『1日当たりで』感染するリスク(率)とみなします。

 

※実際には、クラスター等を含む延べ数ですから、単独行動しがちな受験移動ではもう少し少ないと思いますし、また、進路は進学だけではないので、この数値はあくまでもざっくり割合です。

なお、浪人生が加わりますので母数自体は上がるのですが、浪人生も高3同様の勝負なのですから、同程度に体調管理しているでしょう。

このため、率としては同じ、とみなします。

 

一方で、

例えば大学が多い東京都を例にしてみると

本日1月9日の東京都の新規陽性者数は、2,268人。

東京都の先月12月の推計人口が12,692,725人。

率としては、2268÷12692725=0.0001786…

=0.01786%

 

なんと50倍の開きが。

 

これらのことから。

一つは、やはり高校生やその保護者、学校等関係者が、いかに感染に気を付けた生活をしている人が多いかが分かります。

そして、もう一つ。

「受験会場での感染」を(お互い)気を付けるのは当然ですが、受験会場までの『移動時』の方が、リスクがかなり高い、ということが類推されます。

 

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