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2012年1月 7日 (土)

エクセルにハイパーリンクを含むWEBサイトのデータを貼り付けると超絶遅い

2017.6.18追補

光回線にして半月、以下の現象がほぼ解消されました。

他のサイトに比べて重いことは重いのですが、1頭分のデータの貼り付けが待機時間10秒以内で行えるようになっています。

もし、以下の現象がADSL環境で起こっている場合は、光回線への乗り換えを行えばわたくしと同様に解消できる可能性があります。

 

2014.11.23追補

また何か改悪が…

201411232

LANケーブル引っこ抜き作戦に黄色信号?

下に書いてあるように、ハイパーリンクごとエクセルに貼りつけようとするとサーバーを見に行ってパンクするので、ケーブルを引っこ抜いておいて見に行く作戦を使っています。

それが最近上のようなメッセージをよく見るようになりました。

…どうやら、ページのフラッシュかバナーで「更新」命令があると、無視をしておけばいいものを見に行けなかったことを「エラーメッセージとして、窓全体を使って報告してくれる」という香ばしい仕様になった模様。

もう、馬鹿かと。

 

2014.03.09更新

「オフライン作業」については、今後使えなくなります。

Internet Explorer 11(Window8.1標準ブラウザ)からは、オフライン作業はなくなったためです。

どんどん実務上で使い勝手が悪くなるなぁ orz。

遊びならもうパソコンはいらないのですよ。また、逆に言えば、仕事ではタブレットやPDAやスマホは使えないのですよ。細かな兵卒の雑務は、ドーンとした17インチA4ノートにオフィスソフトが入っていないと用にならない。

これ以上仕事での使い勝手が悪くなったらますます需要がしぼむと思いますがね。

結局今は、この記事の下の方でも書いてあるとおり、ケーブル引っこ抜き作戦で対応しています。(無線を使っている方は、タスクトレイの無線関係アイコンで「無効か」すればいけるはずです。)

 

追記(H24.3.24)

インターネットエクスプローラーを「オフライン作業」にしてから「貼り付け」させても早くなります。

 

(以下元の記事)

私は競馬の予想用にエクセルを使っているのですが、演算元のデータはネット競馬のサイトの表を使わせてもらっています。これを貼り付ける際に、時々超絶遅くなるときがあるのです。

この現象は、エクセル2010に乗り換えてから顕著になりました。

そんなときに、ググってたどり着いたのが下のサイト(出典HP「PC破壊日記的ブログ」

http://pc-diary.com/blog/2010/05/microsoft.html

原因と対処方法がわかりました。ありがとうございました。といってもここで紹介されている正当な解決方法、「UNIXプロキシサーバを使う」というのは、継続管理が面倒であることが予想できましたので、簡易的な解決方法として紹介されていた「LANケーブルを引っこ抜く」方法を選びました。

具体的には、16頭立てレースの場合、まず、ネット競馬のサイトで16頭の馬の表が表示されているページをそれぞれ全て別タブなり別ウインドウで表示させます。

次に、全てのページが完全に開いたことを確認した時点で、LANケーブルを抜きます。

これだけ!

コピペが劇的に速くなりますから、是非おためしあれ。

原因

上記サイトでも紹介されているとおり、エクセルにハイパーリンクを含むデータを貼り付けると、エクセルは律儀にリンク先のサーバ情報(データではない)を所得しに行きます。このとき、リンクが多く、しかもそのリンク先のサーバの回線が細いと、貼り付けが完了するまでにえらい時間がかかるようです。

線が繋がっていなけば、調べるのをスッパリと諦めるエクセルちゃんって・・・。なら初めから詳細設定などの設定項目に「ハイパーリンク先の情報を取得させない」などの選択肢を入れてもらいたいものです。

 

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