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2013年12月31日 (火)

競馬データエクセルファイルβ(windows8対応版:2013/12/31)

この正月休みを利用して、競馬予想に使うファイルをはじめからから作り直しました。

201312312

まだベータ版なので、条件付き書式まで手が回っていないセルもあって、見栄えはまだまだですが、統計用のデータ引き抜きや偏差値関数はバグ取りがほぼ終わったので、これから使いながら修正していきます。

データを入れる前、初期状態のトップシートは以下のような状態で、各馬のデータを「シート1~18」に入れると上記のような色や数値などが表示されます。

201312311

 

以前の記事(ちょっと困ったHTML→TEXT変換の仕様が変わったのか?)でも書きましたが、vista→8の間のどこかで、WindowsはHTMLからTEXTに直接変換する場合のHTML要素(タグ)の解釈を変更しました。

かいつまんで言うと、「改行」される場所が増えてしまったため、HTMLテーブル要素の1行がテキストでは4~6行とかバラバラに分解されてしまうのです。

 

このとんでもない仕様変更のせいで、WEBサイトのデータ貼り付けについて、Windows8搭載パソコンではXPで使っていたエクセル予想ファイルを、そのままでは使えないのです。

そして、来春に迫るXP使用期限…。

そこで、この正月休みに作ることになったのです。

 

■変更点

WEBサイトのデータをエクセルファイルに貼り付ける方法が変わっています。

また関連して、貼り付けたデータデータの内、使うデータも変わっています。

 

1.WEBサイトのデータをそのまま貼り付け

201312313

2.一旦貼り付けたデータをコピーして、「値」を選択して再貼り付け

201312314

3.エクセルファイルにコピー&ペースト

201312315

 

手間は倍以上になっています。

以前のエクセルファイルでは、WEBサイトから直接「テキスト」を選択して貼り付ければ済みましたが、今回のバージョンでは、とにかく「1戦を1行に納める」ことを最優先しました。

しかし、テキスト貼り付けと異なり、セルに各データが格納されてしまうこの方法は、弊害があります。

 

それがあって、以前のエクセルファイルではこの方法は避けたのですが、それは、格納されたデータが、シリアル値に変換されてしまうというエクセル独特の仕様です。

例えば、日付は見かけ上「2012/1/5」などと表示されていますが、このセルに格納されているデータは実際には「40913」です。

さらにタチが悪いのは、競馬データでよく使われるコーナー事の位置取りデータ(例5-4-4-3)や順位データ(例2-3-1-9)などが、場合によっては「日付」に強制的に変換されてしまうことです。

特に短距離戦でコーナーが少ない場合で日数とも取れるデータの場合は、例えば「7-5」なら「7月5日」に当たる「シリアル値」に変更されてしまいます。

 

このため、今回は位置取りと上がりのタイムから最後の直線の優劣を調べるデータは、泣く泣く全て排除しました。

そのかわり、シーズンや天気による成績を増やし、トップシートの下段に表示させるようにしました。

 

ただし、◎○の印を自動算出する基礎となるデータ(芝ダート、距離、開催等)は、以前と余り変えずに、基本となる馬の能力から偏差値を取っています。

 

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