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2020年1月

2020年1月31日 (金)

自分で作る。電池交換できる、光る!飛行石(ひこう・いし)【プロトタイプ編・2】

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ビン詰めにしたとき

 

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ラピュタをイメージした空と海の「のれん」のウエイトとして

 

前回作った最初のプロトタイプ1を作った時の反省点を活かし、2つ目を作ってみました。

 

完成時の写真

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シリコン型枠は前回のものを使用。

配線の回路設計も前回のものと同じ。

異なったのは、レジンの層と塗装タイミング、それとネジ穴の位置です。

 

 

配線・レジン・塗装について

下の写真は、レジンパーツに部品をはめ込んだ後で、配線をハンダ付けしたところ。

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※配線状況が分かりやすいように、上下逆の位置で撮影しています。

 

オモテ側から見ています。

中心の、ゆで卵を切ったような部品が1W型白色LEDです。

片方をスイッチ(オルタネイト型)へ、片方を(背後に裏を向けて隠れている)電池ケースに結線されています。

 

結線が終わったら、ある程度陰になりそうなところや穴の開いた場所に、箇所ごと少量のレジンを流して、UVライトで固めていく工程があります。

その工程の後で、ひっくり返して型枠に入れて、一気にレジンを流してレジンで埋めてしまいます。

 

下の写真は、型枠から出した直後。

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ここまでで、ほぼ形が決まります。

なお、上の写真で右側に映っているのはシリコンを入れる使い捨てカップのフタですが、残りのシリコンを注いで水平面を作ってあります。

あとでこれが大活躍。まっ平らなレジン面を作るのに必要でした。

 

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このあと一度ヤスリ掛けしたうえで、ラピュタマークを塗っていく工程になります。

 

塗装工程後の状態

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前回、塗装の影に当たる部分のUVレジンが、全く固まらない現象に失敗しました。

今回は、上記工程で先に型を作って固めてから、塗装を施し、さらにその上に薄いUVレジンを筆塗りして、塗装が剥がれないようにしてみました。

金色のペン入れが、中心から左右対称にならなかったのが、後悔した点。

実はこれ、塗装2回目です。一度失敗してしまい、ヤスリで1層削って塗り直してあります。

それでも、左右対称にはなりませんでした。

曲面に、ペン入れするのって、思っている以上に大変でした。

 

ラピュタのマークを、前回と比較

今回のが左側、前回のが右側です。

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模様は前回の方がきれいに描けています。

しかし、前回の工程では、どうしてもレジンの層にモアレが生じていしまうため、透明度に欠け、全体としての完成度は今回のものの方が高いと感じています。

 

ネジ穴の位置について

今回のひこう・いし(左側)と、前回製作したもの(右側)とで、ネジ位置を比較してみると・・・

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今回のは中心に1個だけ、前回は左右に2個。

 

プロトタイプ1のときは、2つのパーツをしっかりネジ止め固定するためには、ネジが2箇所必要だろうと思っていたのでそうしたのですが、実際には、ネジの位置決めに、かなりの精度の高さが必要でしたし、端に寄ったことでレジン強度は不足しました。

今回は1個だけにすることでその欠点を両方ともクリアしました。

その代わり、位置決めについてはもう一つ工夫を加えています。

 

それが下の写真で、レジンのネジ穴の左右にある凹凸です。

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ネジ穴は金属なので、一度レジンで固めると動かせません。

しかし、左右のボッチはレジン製なので削ることが可能です。

このポッチで、ネジが1個しかないことで生じる、2つのパーツの角度のズレをある程度抑え込むことができました。

 

完成状態

チェーンを付けて、点灯させたところです。

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白色LEDは、思っていた以上に「白い」のがイマイチ。

青色の方が良かったかも。

下の写真は、裏面。スイッチやネジ側です。

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側面の合わせ目。

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ヤスリ掛けだけではピタっとした平面を作れません。

そこで、合わせ面のそれぞれに、薄いレジンを引いて、平らなシリコン(前述のカップのフタのやつ)に押し付けたところで、光を当てて固めて、平面を作り直してあります。

 

パッケージング

買ってきた小瓶に、海岸で拾ってあったキレイなガラスの欠片「水石(みずいし)」を敷き詰めて、ひこう・いしを納めました。2020013001

注意書きを瓶に貼り付けて、完成!

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・光らせても浮きません(飛べません)

・特定の音声には反応しません

 

次回の課題

電池の大きさ≒電池ボックスの大きさが課題です。

マルツの店員さんに聞いた限り、販売パーツとしてはCR1220(リチウム3.0V)用コイン電池ケースが最小。

さらに今回の2回目は、電池ケースを「GB-BHH-220RU-MR(黒色)」に変更し、前回より1.0mm程度小さくしてあるのですが、幅が12.0mm以上ある(電池が12mmありますから当然です)ので、やり方を変える必要があります。

 

そこで、目を付けたのが、100円ショップで買える小型ランプ。

以前、シャア専用旧ザクの撮影で補助灯として使ったものです。

これが小さかったのを思い出して、分解してみました。

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上の写真のとおり、電池ボックスは、そのままだと1.55V44型のボタン電池が直列3個分で、計20.0mm以上あるパーツです。

しかしこれ実は、オルタネイト型スイッチと一体化していました。

ということは、スイッチを切り離して、接点を加工し直せば小さくできそうです。

 

次のプロトタイプでは、

うまくいけばゴールデンマスター級の型枠を作れるかもしれません。

(仕事が詰まっているので、いつ始められるか全く分かりませんが・・・)

2020年1月25日 (土)

2020/01/26 AJCC 展望

◆買い目

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穴 ⑧グローブシアター 

関西馬になっちゃいますが、AJCCの偏差値データでよく来ている無印で前目の馬、という条件に当てはまったのはこの馬だけでしたので。

 

ワイドの相手は、(人気のときの)⑤スティッフェリオにしました。

本筋は、唯一脚率が良い中位の馬③ミッキースワローなんですが実績が良すぎるのに1番人気じゃない、というのと、中山ではいつも縦目にやられがちなので、今回はヒモー穴のワイドにしてみました。 

おさえで、③-⑤⑧も100円ずつ買うかも。

 

◆展望

珍しく関東馬優勢な重賞

4歳馬なら実績馬

差し馬は少なく、中位からの馬なら過去4戦の差し脚が重要

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