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2020年5月10日 (日)

スタンダード デジカメCanon IXY650を買いました

※5月10日は母の日

20200510haha

 

家族のコンパクトデジカメが壊れいたので、買い換えに行ってきました。

いくつかあった中で選んだのは、Canon IXY650(2019モデル)

202005092

 

いや~、外出制限が終わっての初日だけありました。ある程度は一段落するだろうと思っていた午後2時半ころショッピングモールの家電量販店nojimaに行ったのですが、結構混んでいました。

でも、この店舗の良い所は、無駄に通路が広いところ。ほか人と交錯せずに買い物ができました。

nojimaは会員になっていないと高いのですが、現物を見て触ってから買いたかったのと、複数店舗を回る感染リスクを取りたくなかったので、今回は割高でもヨシとしました。

 

さて、以前のデジカメとの比較。

 

基本、変わっていません。

それが同じメーカー同じタイプを選ぶ理由なんでしょうけれど。

アイコンとかモード設定操作とか、いちから覚えるなんて、苦痛以外の何物でもありませんからね。

 

ただ、アタッチメント類とか細かな点で、同じく店舗の棚に並んでいた、IXY210やIXY200との違いはあります。

ズーム何倍とか画素数とかは無視。このグレードなら、劇的なちがいはありませし、IXYの買い換えならどれを選んでもグレードはアップしています。

 

この手のデジカメを、私が選ぶときに気にするのは、もっと別のところにあります。

それは。

 

・以前使っていた古いIXY

壊れた部分が分かるでしょうか。

202005090

 

バッテリー・メモリー収納フタのプラスチック部品が劣化して粉々になって、外れてしまったんです。

本体左側に黒い穴が開いているのが見えるでしょうか。

ずいぶんと長く使ったので、不良とかではなく、これはもう宿命。

 

旧機のバッテリーのフタを開けたところ。

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最悪の場合、雨で漏電してしまうので、防水テープで穴をふさいで使っていました。

 

ところが、先日、別件記事にもあるジアソの作業風景を撮影しているときに、ストラップのヒモが切れて、本体が落下。

さらにビュー液晶が壊れてしまいました。

ここでギブアップ。

買い換えを決意したわけです。

 

私が廉価版のデジカメを買うときのポイント

・劣化する部品ができるだけ少ないタイプ

・ストラップ受け

 

という訳で、新しい機種でIXY650を選んだ理由の一つが、このフタの部分。

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必ず劣化するという悪癖を持つ、滑り止めプラスチック部品が使われていません。

 

 

もうひとつ、他よりマシだと思ったのが、ストラップ取り付け部分。

ストラップを通すスペース部品が、他のより広めにとってありました。

これ、コンパクト型を選ぶときの、私の最重要ポイント。

 

というのも

ネックストラップをせずにデジカメを持ち歩いて、うつむいた瞬間にポケットから落下させて壊した経験者は、私だけではないはず。

このため、ネックストラップを付けて、首から下げて持ち歩くのが必須と言ってもいいほどだと思っています。

 

ところがが、このストラップというやつ、たいがい最初についている先端は「ヒモ」ただのヒモ。

また、それを前提にデジカメも作られているのか、このストラップ受けが、すごく小さい商品がほとんど。

私、これがすごく嫌なんです。

202005092

というのも、この「ヒモ」というやつ、現場でガシガシ使うと、

「切れます」

なので、私は、デジカメにSUSの「環」を付けることにしているんです。

上の写真は、先端のヒモを取っ払って、「環」に取り換えたところ。

 

しかし、上の写真、よく見てもらうと。

そう、へんな黒いものが、環とデジカメの間に。

これ、いわゆる結束バンドです。

 

なぜか。

実は、環を付けるのを諦めたからです。

210や200よりはこのストラップスペースが広めにとられていた、IXY650ですが、それでも環を付けるのは断念しました。

デジカメ本体から、この受け部分を出っ張らせたくない、というメーカーの気持ちは分からなくもないのですが、私としては「成長しねえなあここだけは」と感じてしまいます。

(ここだけは、全メーカーなぜか似たり寄ったりです)

 

・環を付けるのを諦めた細かな理由

側面のストラップ受け部品のある部分は、IXY650では下の写真のようになっています。

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USBコネクタが、2種類付いているのは良い所なんですが、それもあってこのプラスチックカバーがでかい。

しかもそれを細い2つの接続部で支えているという、不安定な構造。

(多分、長く使っていると、ここから壊れて内部が露出して漏電故障するだろうなぁ、と今から確信してしまう程のデカさ)

このカバー部品を壊したくなかったので、力任せに環を付けるのは諦めて、結束バンドでごまかしました。

 

結束バンドの対候性は1年程度が目安。

1年ごとに忘れずに取り替えることにします。

 

・IXY650のおすすめポイント

基本、操作感は変わっていない

210より光学ズーム性能が良い

 

・総評

もし、IXYの買い換えなら・・・

昔のとはバッテリーの規格が変わっているので、ついでに予備バッテリーも買い足しをおすすめ

Wi-Fi機能が付いているので、USBケーブルは付属していない

(下取り割引を使われる場合は、古い機種についていたUSBケーブルは店に渡さないように)

コネクタカバーがデカすぎて、長持ちし無さそうなので、210か200でじゅうぶん

(店頭で210と同じ価格帯なのも、もしかして耐久度問題があるからじゃない?)

 

長く使ってみた後で、このタイプのカバーの耐久度を、いずれ報告します。

 

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