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2020年5月28日 (木)

アフターコロナ~楽に継続していく感染対策~

※新型コロナ(COVID-19)対策関係記事

 4月11日のデータが増長になってきたので整理して別ページにしました。

◆当ブログ内の新型コロナ関係まとめ記事

 

◆アフターコロナの記事(5月28日~順次追加中)

1 職場みんなで感染症対策を習慣化

2 手作り布マスクは蒸れる~ぅ

3 自動水栓やレバー水栓のさらなる普及

4 下水道で感染予兆がわかるかも

5 静岡県は各施設に、段階的開放を実施をお願い

7 7月から解除の可能性と選択肢

8 乾いたテーブルは乾いた布で拭く!?

9 消毒剤の仕分け

10 噴霧禁止について

11 静岡県も再流行の兆し

12 夏の学校は熱中症対策を優先(文科省が改訂通知出してくれました)

13 私の10万円給付金の使い道

14 お盆明け2週間は特に注意

15 PCR装置ってどんなもの?書籍紹介

16 受験生向け対策ムック本:書籍紹介

17 受験生は、サージカルかN95か

18 地元でのマスク入手状況

19 大学受験での感染リスク?計算してみた。移動中に注意

 

 

◆重要と判断した公共機関の情報リンク

 

【重要】経済産業省のHPから、消毒・除菌方法のまとめ出ました(2020年6月26日)

https://www.meti.go.jp/press/
2020/06/20200626013/20200626013.html

巷に出回っている消毒剤の効果に対する知見、及び有用な関連資料。他省庁へのリンクもあって、まずはこちらのページを読めばひととおりの正しい理解ができます。

※後述で、個人的見解ですが、現実的な仕訳を書きました。『9.消毒剤の仕分け』の項へ

 

【重要】東京都健康安全研究センターのHPから、新型コロナの寿命

http://www.tokyo-eiken.go.jp/lb_virus/corona-bunken/ncorona-shoudoku/

新型コロナがどの程度の時間、安定性(感染性)を維持しているかの知見。

※公文書では72時間(3日)を目安という表記が見受けられますが、私はこちらの最長4~7日という値を基準にしています。

後述のマスク蒸れ蒸れで大変と書きましたが、6月にはいって「捨てマスク」をする輩が出てきています。

実はマスクは、残存期間が長いとされるツルツル面(ステンレスなど)の4日より、新型コロナウイルスの残存期間が長く、最長7日間、という結果になったとのこと。

マスクのポイ捨てなど、マナーとして当然してはいけませんが、一方で、「親切心で、捨ててあるマスクを拾ってゴミ箱まで運ぶ」のもやめた方が良いです。良識ある行為だとは思いますが、マスクに付着していた菌やウイルスが、貴方の手に移ります。

 

・ジアソ濃度の根拠にした厚労省のリーフレットのアドレス(最新情報版は各省庁HPで確認を)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000614437.pdf

 

・文科省「学校における衛生管理マニュアル」~子どもの安全を確保するためなので、家庭でも活用できる内容を含んでいました。

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html

 

 

◆2つの「ジアソ」について補記

当ブログ内で「ジアソ」と略称を使っている場合、全て「次亜塩素酸ナトリウム」を指します。

 

上記、文科省マニュアルの18ページでも述べられている、2つの「ジアソ」について、少し触れておきます。

「次亜塩素酸水(ジアソ)」と「次亜塩素酸ナトリウム(ジアソ)」は、別物です。

そもそもpHからして違う事には最初は驚きました。

うちの職場では、両方の消毒液を利用しています。

ただ、私の作業分担では、「次亜塩素酸水」を使っていないため、ブログ内では「次亜塩素酸水」についての記述や評価は(注意深く)一切避けています。

なお、企業が善意で無償配布するケースや、静岡県の学校などでは子どもが使っても害の少ない(と言われている)「次亜塩素酸水」を使っているようです。

厚労省や、その記事を参照している文科省では、「次亜塩素酸ナトリウム」の方を紹介しています。

このため、当ブログの制作者は、「次亜塩素酸ナトリウム」を使用しています。

「次亜塩素酸ナトリウム」は塩素系なので、酸素系薬剤と混合すると塩素(いわゆるCSガス)を発生させてしまうのですが、そもそも酸素系薬剤を置かなけれ・混ぜなければいいだけの話で、管理者に初歩的な知識があって、独りで準備すれば混ざる危険は無し。

それに「次亜塩素酸ナトリウム」は、(別の記事でも紹介していますが)学校や市民プールでも必ずプール水に混ぜられている消毒剤です。

安価で(両者の価格差は何と350倍、次亜塩素酸水 高ケェ~)、在庫切れの心配も今のところ無いので、使い方を厚労省のページで調べれば、便利ですよ。

文科省が「次亜塩素酸ナトリウム」の方を紹介しているのに、学校現場では「次亜塩素酸水」が使われているケースが多いって、なんか面白いですね。

 

違いが気になる方は、是非御自分で調べてみてください。

その時には、3つ程度の異なる公共機関の情報を調べること、また、併せて石鹸水や(メチル)アルコールについても調べて、自分で入手すると仮定した場合の難度も考え合わせると、使い方や活用場所の仕分けが実感できるようになると思います。

 

 

◆「アフターコロナ」について(5月28日~)

 

新型コロナの第一波がある程度抑え込まれて、社会生活が通常モードに戻りつつある令和2年5月末週。

感染は収まっても、ワクチン開発はまだ先の話の今の時点では、施設管理業務畑の人間としては、今後も継続して消毒活動や情報収集を行っていく必要があります。

そしてもう一つ、加えるべき要素、それは『楽さ』。

誰でも実行できる簡便な方法だけどリスク低下に有効な方策、ということです。

4月5月、消毒方法も手探りの中から始まって情報収集しながら、消毒作業に携わってきた方々、ヘトヘトに疲れませんでした?

私は疲れました。

この集中力はとても永続はしませんし、通常業務もひどく圧迫して休日出勤上等!うちの施設からは絶対二次感染者出さないぞって気合で何とか乗り切って来ました。

でもこの先(6月以降)は、

(もし、下水道処理施設の協力による新型コロナ早期検出法がうまくいくなら、という条件付けした方が良いかもしれませんが)

「職場ごとにできることを」

「流行度合いに比例した防疫活動を」

「低コストでできる」(金銭面だけじゃなく業務効率も含めた総合的なコスト)

そんな感染対策を行っていく、あるいはあらかじめ行っておく、という段階に来ていると考えてます。

 

 

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