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2020年11月

2020年11月30日 (月)

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.11.30

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

第1話、最初の一コマ目に出ていた少女漫画の伏線回収編をやってます。

 

アンデッドとアンラックと付き合うんだから仕方ないとしても、人がやたら死ぬな。

しかも「いい人」たちばかり。

 

さて、今週号(2020年52号)では

アンディの口ぐせの出所が出てきたり、バドワイザー(ライトビール)絡めてみたり、タイムトラベルのパラドックスとしては王道の「いつかまた私と出会う」的展開まで。

あと、風子ちゃん巨乳設定でしたね、忘れないでね的なのも。

ベッタベタの漫画的展開のオンパレードのはずなのに、風子ちゃんが絡むとウザくない。

 

さて、

1865年の4月15日と言えば、リンカーンの死去した日。(暗殺事件は前日の14日に起こっている)

Wikiで調べてみると、暗殺事件も首都ワシントンで起きていることから、この事件に絡めての話になりそう?

 

しかし、戸塚先生、アメリカの描写が妙に細かいですね。トリビア的なネタも多いし。

ループ前はアメリカ人か?

 

【追補】

と思ってたら、いきなりビクター登場

からの・・・

 

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.06.08

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

2020年6月8日(月)。

徐々にその世界観が見えてきた「アンデッドアンラック」について

 

アンデッドアンラックは、週刊少年ジャンプに連載している漫画で、2020年6月4日に単行本第2巻が出たところです。

そして、本日発売のジャンプ27号で、UMA「銀河」が登場したことで、筆者が意図するその世界観の一部が見えて来ました。

今日は、その点を書き留めておこうと思います。

20200608undeadunluck01

 

◆パラレルワールドかVR世界か

これまでの話(19話)の中で、何回か登場してきた『(故意に)違和感のあるセリフ』

これらを、伏線、と考えるとこの物語が、リアルな私たちの世界とは、似ているけど異なる、パラレルワールド若しくは、VR(バーチャル・リアリティ)の世界の物語である、という可能性を以前から感じていました(※)。

それが、ほぼ確実かと思われたのが今週号(2020年27号)、UMAギャラクシー(銀河)の登場です。

このUMAギャラクシー、主人公アンラックの不自然なセリフの伏線の回収を兼ねています。

 

※なお「物語」に、現実世界にはありっこない特殊能力キャラが登場することと、「世界設定」が現実の私たちの世界と「同一」であるかということとは、別モノです。

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.06.28

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

【追補2020.6.28】ビクターが「全部で10人か」というセリフの意義について

このセリフ、ユニオンの否定者が総力戦で当たったときのセリフです。

このセリフに意味があることは確かだと思っていたのですが、すぐには理解できませんでした。

先週位からそのモヤモヤ感が段々と形になってきたのですが、このセリフ、ある重要な部分が、省略されているのではないかと思っています。

それは

「(今回は)全部で10人か」

 

この舞台が、前述の、コンピュータの中の出来事で、主な登場人物は全てAI的な存在で、創生から終焉までを繰り返しテストする(高次元的存在が別個にいる=神、もしくは実在する人間)という可能性が高いのではないかと思い始めています。

その中でビクターは、前回のテストのデータを持ち越せる、特異なチートキャラの可能性があります。

もしくは、この物語が全て電磁的情報の中で行われているシミュレーションだとすれば、ビクターは実在する人間で、この物語の進捗状況を確認するためにつくられた、いわばアバターである可能性まである、と思いました。

そのため、(今回のテストでは、ビクター登場時のサークルメンバーは)「全部で10人」だったか、とか、(登場時に曜日がまだなかったことから、UMAギャラクシーが未出現であることを悟り)「成程」とつぶやく、そういう意味でのセリフだったと推測しています。

 

伏線を全部回収できるか(できるまで生き残れるか)。がんばれ、戸塚先生!

単純なバトル漫画の誘惑の罠に堕ちないでおいて~。

というわけで、

まずは今回(19話)の伏線から、ムイちゃんNo.11ってことで推奨。是非ヨロシク。

 

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.06.15

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

【追補】2020.6.15

なるほどね~。

なお、本日、曜日の概念も付け足されました。

 

コミックス第2巻182ページ

20200608undeadunluck03

シェン「(何曜)ナンヨウ?何の話です?」

※あれ?この世界、曜日が存在していないのか?違う世界か?と気づかせたい意図が、作者にあるな、とここで思った方もいるはず。

それと、曜日というものが存在する世界を、主人公アンデットの裏(または表)人格のビクター(ビクトール)は経験したことがある、という点。(アンディ人格が登場する以前かも。第2巻40ページ参照)

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.06.10

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

【追補:6月10日】もう一つの可能性

昨日9日、もうひとつの可能性について思い立ったので、追補します。

それはこの物語の舞台設定が、(私たちが今認識している)現実世界と全く同一である、という設定の可能性です。

・コミックス2巻のビクター登場時、シェンの受け答えから2020年8月の設定と分かります。現実世界より2~3ケ月先行しています。

・第19話リザルトの回での言語統一、否定者以外の認識が一瞬で書き換えられたこと

これらから、電子機械上で、(何度も繰り返し)繰り広げられる「試行」の可能性。

ヴァーチャルリアリティであるとか、デジタル世界であるとか(マトリクス、小松左京の小説にも2つほどあります※)、単純にそういった世界設定なのではなく、もう一歩踏み込んで、「認識」とは何か?ということを問うている。

「今あなたの住んでいる現実世界が、そういった(書き換え可能な)世界なのかもしれませんよ」という作者のメッセージ。

 

※小松左京作品

登場人物がほぼすべてコンピュータ上の電子的存在である作品には、「花型星雲(あやつり心中:徳間文庫)」「すぺるむ・さぴえんすの冒険(ゴルディアスの結び目:角川文庫)」があります。

FSSで言えば、モナークセイクリッドってやつですな。

特に、花型星雲の方は、主人公が電磁的情報存在であり、(本当に存在する地球人によって)創られた多数のシミュレーション・プロジェクトの中の一つということで、もしかすると、アンデッドアンラックのベースとなる世界に近いかもしれません。

 

 

コミックス第1巻143ページ

20200608undeadunluck02

アンラック「宇宙って月と太陽以外何もないじゃないですか(学校で習いました!)」

※このセリフ、ジャンプで読んだ時、いやいや夜空の星は?ってツッコミを入れた人がほとんどだったはず。

今回のUMAギャラクシーの登場で、やっと風子の世界では、夜空に星が散りばめられて、月の周りも寂しくなくなるわけです。

それにしても、星々の存在しない世界で、星を想像した風子エライ!スゴ過ギ!

・・・銀河が何でペナルティなの?というのが今持ってる私の素朴な疑問。

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.10.27

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

◆2020.10.27追補

ジャンプ先週号(46号)で、「ループ」型世界であると、ジェイスが告白。

今週号(47号)は、戸塚先生の自虐ネタがさく裂!!

それと、アンデッドアンラックは101話で完結するのでしょうか。

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.09.19

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

【追補:2020.9.19】

先週号から新展開。

ビリーさん(アンビリーバブル)が実はアンダーのボスでした展開

能力は?

単純な跳弾onlyとは思えないので、黒眼鏡で視ていないときと目を開けているときで、なんかやれることがちがうっぽい。

それに、「信じられない!=不可信」なのか「信じられない!≒不可解」なのか

いずれにしても、直接視ることが能力の発動条件に関わるとか、あるんでしょうか。

タチアナさん可哀想に。

 

先週号(ジャンプ41号)と今週号(同42号)のセリフで、やはり、この物語の舞台設定として、次の点はほぼ確実。

・物語舞台

 電子上のゲーム的世界

・登場人物

 登場人物が、同じチャレンジ(創造者殺し)に挑み、何度も試している【ループ型・リトライ型】

 ビクター(ビクトール)も初出現時に神殺しを目指してそうなセリフをこぼしてましたし、ジェイスはそう公言。ビリーさんも、円卓を求めるってことは神殺し目的っぽいです(アンダーのメンバーは別の目的っぽいですが)。

 登場人物のうち特定の人物は、(ラグナロクで負けてGAMEOVER後も次の)ゲームに参加している~継続キャラ~

 不正義などが該当。

 不死はちょっと特殊で、ビクトールが本来のキャラでデータ(記憶)持ち越しなのは確実ですが、アンディのキャラが微妙。

 今回のゲーム限定のたまたまバグ人格なのか、それとも「毎回、不確定要素としてビクトールに付随しつつも、データの継承が無い」のか、今のところ材料不足です。

 

(例えば、こんなケース)

ゲームでよくありますが、実在のゲームプレイヤーは、ゲーム中の主要キャラをアバターとして操作し、ゲームの勝利条件をクリアするミッションクリア型。

アバターのいないキャラはNPCとなる。

キャラが死ぬと、能力は別キャラに移り、実在の世界ではいったんゲームオーバー。キャラを操作したければ登録し直す必要がある。Lv1からリスタート。

最終ミッション(ラグナロク)がクリアできなくても、全員死亡でゲームオーバー。

ジェイスはずっと同一ゲームプレイヤーが登録してそう。

ビリーさんは(今回初めて?)、ジェイスの戦略にじれた他プレイヤーがアンチを集めてアンダーを結成した。

アンデッドはゲームプレイヤーが登録できない。運営サイドが調停者として動かしてる。

ただ、

上記設定だと、少々矛盾があるので、まだ舞台設定の予想としては未成熟。

なぜなら、

「アンラック」のような、ハイリスクハイリターンなキャラは、ゲームプレイヤーが絶対操作したくなるキャラでしょう。

それが、NPCっぽい空気読まない動きをする。そもそも最初自殺しようとしてたし。

ユニオンVSアンダーの対決というジャンプっぽい展開が今後の主題なんでしょうが、私個人としては、この「舞台設定の推理」の方がはるかに面白いです。

 

(リトライ系の背景設定がある漫画)

この物語の舞台は、おそらく電子上のものですが、「タイムパラドックス」を使って、ループを舞台背景にした漫画には、ほかに、「たがみよしひさ」の「化石の記憶(いしのきおく)」などがあります。

確か80年代の漫画なのでちょっと古いですが、今読んでも面白いので探してみては?

(B4版全3巻です)

 

「アンデッドアンラック」を読む ver2020.09.08

【INDEX】「アンデッドアンラック」を読む

 

【追補2020.9.3】

今週のジャンプ39号で、またいくつかのヒントが出ています。

この週はアンリペアなどが所属する組織の名前がUNDERと明らかになる回です。

202009031

 

1.アンリペアのセリフ「ラトラがいないって言ってたからね」

 ラトラの否定能力のヒントでしょうか

 まあ「不当」なんでしょうが、

 ①100%裏的中の予言の「当たらない」 と

 ②攻撃が「当たらない」

 って2通りの能力ってアリなの?ゴッツイ能力だわ

 ただ、幼少期はオオカミ(嘘つき)女って言われて虐められてたんだろうな、と同情します。

 

2.アンリペアのセリフ「次」へ行ける

 この記事の上の方で以前書いてあるとおり、試行世界である示唆と捉えています。

 「持ち越し」キャラ、と言えばいいのでしょうか、

 そういえば、3巻が出て(9月4日)改めて読み返してみると、

 対ビクター戦において、ビクターがユニオンNo.1に初見で「ジェイス」と声をかけているのも気になってきました。

 

3.右下のコマ

 シェンと一緒に現場にいるのムイちゃん!?

 なら嬉しい

 

・・・しかし今週のアンリペアさん、お前さんしゃべり過ぎ。

狂言回しか。

 

2020年11月29日 (日)

(新型コロナ関係)PCR装置について触れられた書籍

「PCR検査」という言葉を、新型コロナが流行し始めて、初めて聞いたような気になっていました。

しかし、10年以上前に読んだ本の中で「PCR装置」について触れられた項目があったことに、今夜気づきました。

 

「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一:著)講談社現代新書

ISBN978-4-06-149891-4

 

表題からも、ウイルスを扱った本であることは読み取れると思います。

ここで述べられている「PCR装置」は1988年のもの。でもその原理や機能は、今でも変わっていませんでした。

 

この本の中で述べられているPCR装置の機能は、実にシンプル。

温めて冷やす、これで数分。これを2時間程度繰り返すことで、遺伝子を倍々ゲームで増やしていくというもの。

それまでは、大腸菌の力を借りて、DNAのサンプルを増やしていたものが、この装置の登場で一気に時間短縮が図れるようになった、とのことです。

 

それが、今、ターゲットを新型コロナウイルスのRNAに特化した検査液を使って検出検査をしている、ということのようです。

この本を一通り読み直してから、改めて考えると、ニュースで「擬陽性」とか「偽陰性」とかが出てくるケースがある、ということもスッキリと腑に落ちました。

 

詳しくは、是非この書籍を手に入れて読んでみていただきたいのですが、ポイントとしては

・生物学の実験では、理論より実験結果が優先される。エラーは常に起こる。

そのエラーがミスでは無かった場合にこそ、その原因の中にとんでもない発見があったりする。これを怠ってしまうと理研のエプロン女史とか野口英世(アメリカでの評価は低い)のようなことが起きる、ということでしょうか。

・DNA二重らせんは、(生)物の種類ごとに違う

・DNA二重らせんは、ACGTの4パーツだけで構成(アナグラムGACTですね)

・AとT、CとGは対にくっつく組み合わせになれるが、それ以外はだめ。

 ※これは、Aが鍵A型+、Tが鍵A型-、Gが鍵B型+、Cが鍵B型-の形の腕をしているから

 ※例えば、ATCという部分に対して、対面はTAGというパーツしかくっつかない

・DNA二重らせんは、1本目がたとえば「あ~ん」の順なら、2本目は必ず「ん~あ」の順に並んでいる

そして、PCR装置に関連する性質として・・・

・DNA二重らせんは、温めると二重らせんがほどけて、冷やすと二重らせんに戻る。

これらの性質を利用しているのがPCR装置です。

人為的に目的のウイルスのDNAの「パーツ」をたっぷり入れた溶液を準備する【これがミソ】

この中に、検体(ごった煮のDNA)を入れて、温める。DNAほどけて、1対1つだったのが、バラの2つになる。

バラになった2つには、「パーツ」がくっつく。

が、この場合、パーツの素が、そもそも人為的に準備された「目的のウイルス」用のパーツなので、完成できるDNAはそのウイルスのものだけ。

こうして、目的のウイルスのDNAだけが2つになったものが完成する。

 

この工程を何度も繰り返す。

1工程が6分かかるとして、60分で10回繰りかえせると仮定すると

1→2

2→4

4→8

8→16

16→32

32→64

64→128

128→256

256→512

512→1,024

1時間で1000倍。ここら辺からスゴイ

1,024→2,048

2,048→4,096

4,096→8,192

8,192→16,384

16,384→32,768

32,768→65,536

65,536→131,072

131,072→262,144

262,144→524,288

524,288→1,048,576

2時間なら100万倍に。

さらに、もし例えば1工程が半分の5分なら1時間に20工程できるので、1時間で100万倍になり、もし2時間あれば40工程で、その個数は1000兆個!

ウワォ

こうして人為的に増やして見つけやすくなった、目的のウイルスが見つかれば、陽性、となるわけです。

  

このコロナ禍の中で読み直してみると、喫緊の話題の分だけ頭にすんなり入ってきて勉強になりました。

本て、読むタイミングも大切ですね。

 

2020年11月15日 (日)

2020.11.13 JTBムック 時刻表 復刻版1964年10月号を買う

Amazonでクソミソにコメントされていたムック本、時刻表(完全)復刻版1964年10月号を、(それでも)買ってみました。

20201113jikoku196410

1,600円ナリ

サイズが小さい、広告が抹消されてるのに「完全」復刻とは、帯のニワカ書評が、とケチョンケチョンにけなされていたのを見てから、覚悟を決めて「購入を決定する」ボタンをポチッとな。

 

サイズは、となりのボールペンやお約束のタバコと比較してみてください。

まあ、当時の時刻表と比べれば小さいですが、読むのに苦労はないです。それっぽく作ってありますが、印刷技術が格段に違うのが分かります。

 

新型コロナ下でも、「当時のダイヤで」机上旅行を手軽に楽しむために買いましたし、

私のような「非」てっちゃんなら、これで十分。

時刻データが分かればよかったのです。

 

開けてみると・・・

うお、新富士駅も掛川駅も無い

ひかり号が1本も静岡駅に止まらない

二俣線が国鉄

三保線が健在

地元の歴史の変遷を感じるなぁ

 

さて、東京にまず行ってみると

こだま号での所要時間はさほど変わらないのか(10分差程度)

途中でのぞみ号通過待たされるもんなぁ

 

東海道新幹線のデッキにあった、痺れる様に冷たく感じた冷水器の携帯紙コップ(平べったいのを押して広げるヤツ)、当時は無くなるなんて思ってなくて1つも拝借しなかったけど、1つくらい持ってればよかった。

 

次は高知の朝倉まで

ポイントは宇高連絡船に乗るための、岡山-宇野

あの辺で食べたうどん、讃岐うどんと書いてあったけど、あれ今考えると讃岐うどんじゃなかったなぁ

 

いろいろ思い出がよみがえります。

 

2020.10.24 Eunny Bunny のクリームパン

新型コロナの影におびえつつ、パンを買いに行ってきました。

20201024creampan2

 

先日、差し入れでいただいた菓子パンの美味しさに感激して、家族にも食べさせたいと思って、清水駅の駅前銀座にあるファニーバニーというパン屋さんのクリームパンを買いに行ってきました。

とにかく、クリームパンのコスパめっちゃ高い!

(写真の左手前がクリームパンです)

 

次に行く機会があったら、買い占めまで考える旨さでした。

 

Funny Bunnyは駅前銀座のボンヌールという喫茶店(2F)の1部分でやってるパン屋さんです。

20201015creampan1

 JR清水駅からなら、1ブロック目の最後の右手あたり

 サツキ通りから行く場合は、旧オサダのあった交差点から駅前銀座に入って左手すぐ

 いずれも、ボンヌールの看板を目印に。

 

私は、休日の午前10時に合わせて近くのコイン駐車場に停めて歩いて行ったのですが、すでに先客がお二人。

狭い店内でしたが、皆さんマナー良く無言で買い物。ササッと買ってささっと出る。

私は家族と行ったのですが、店を出て(無人の)通りに出てから「(食べるの)楽しみだね。」と、会話を楽しみました。

 

2020年11月 7日 (土)

2020/11/29 JC展望

◆買い目

20201129k

穴人気気味のキセキは複勝で押さえまでにして、

本線は①カレンブーケドール-②アーモンドアイ

 

◆予想

最強 VS 無敗・無敗

この3頭の3連複1点に絞って買う人多そう。オッズが楽しみです。

また、引退が決まってるアーモンドアイの馬券売れでしょうね。

 

それでも、穴狙いの私

穴 キセキ。

ただし6歳馬。データ的には厳しいので、内目には入れれば。

押さえで ユーキャンスマイル

 

11月26日午後、枠順発表!

◎ ②アーモンドアイ

○ ①カレンブーケドール

▲ ⑬ユーキャンスマイル

△ ④キセキ

嗚呼、グローリー大外枠ですか・・・

 

◆展望

20201129

設計&入札業務が連発していて土日出ずっぱりの11月。

とりあえず夜中にデータだけ集計して、ジャパンカップだけは買いたいと思っています。

 

・連軸は、近況の良い実績馬。

ただし、3着もある想定で

 

・連穴は、G2、G1レースで掲示板

掲示板率の高い好走馬が、タフな東京最終週で馬券になっています。

 

・単穴は、内枠から

過去6年で、6番枠より外で勝ったのは、2015年ショウナンパンドラ1頭

 

・追込み脚質では届かない

近4走で、4角の位置が「15番目以下」だったことがあって、馬券になったのは

2018年アーモンドアイただ1頭

 

★全体的に見て

内枠有利になっているが、穴は外枠から。

 

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